色々なシーンに活用できるオリジナルスウェット!!業者依頼する際の制作ポイント!!

今や自分達で制作するオリジナルスウェットも、様々なシーンで色々と活躍しているアイテムです。ここでは、業者依頼する際に為になる制作ポイントについてご紹介します。是非、制作する際の参考に役立ててみて下さい。

オリジナルスウェット制作する際の業者選びのポイントとは?

①制作に関する説明が丁寧である

まず一つ目は、業者の制作に関する説明が丁寧である事です。 オリジナルスウェットを作る際には、どんな形、色、デザインの見本があるのかについて、依頼者に分かりやすく解説してある事が大切です。業者のHPやカタログ等を見れば確認する事ができます。例えば、形状に関する説明の他にも、活用シーン説明まで具体的に掲載されている業者はかなり高ポイントです。

②依頼者に対して対応が丁寧である

次に二つ目は、依頼者に対して対応が丁寧である事です。例えば、メールや電話での対応がしっかりしているか等が該当します。メールであればレスポンスが早い事、文章が分かりやすくしっかりしている事が大切です。また、電話であれば話し方が良い事、電話の態度が良い事が大切です。特に、直接業者のスタッフと会話をしてみると、依頼者に対して業者がどんな印象を抱いているかがよく分かります。また、メールは相手の顔が見えないからこそ、言葉の行き違いが発生しやすいものです。なので、なすべく誤解のないように説明してくれる業者へは安心する事できます。

③制作作業が丁寧である

最後三つ目は、仕事が丁寧である事です。これは、オリジナルスウェットの出来映えはもちろん、クレーム対応が丁寧かと言う事についても含んでいます。実際に依頼したオリジナルスウェットが完成して仕上がってこないと確かめる事は難しいですが、口コミ等で確認する事は可能です。また、最初の①②を満たしている業者であれば、大体③の条件も満たしている事が多いです。

自社工場をもっている業者がお勧めの理由とは?

オリジナルスウェット制作では、業者が自社工場を持っている方がお勧めです。それは、ハイクオリティーなオリジナルスウェットを作りたい場合に自社工場は最適だからです。ある業者では、HPだけ自社のもので、受注後は下請け会社に流して工程処理している所も沢山存在しています。この方がコスパには優れていますが、やはり品質は自社工場で一環作業ができる方が会社のクオリティーは上になります。
それは何故かと言うと、依頼者情報を社内全体で把握して制作を進めていけるので、指示がぶれないのです。制作に関する細かい指示や仕様変更等も、自社工場で全て制作していくので、依頼者の目的に沿った高品質なオリジナルスウェットを制作する事ができます。さらに、自社工場制作している業者では、オリジナルスウェットの短期納期も可能な場合が多いです。スタッフのプリントやスウェットに関する専門知識も豊富なので、プロ仕様でハイクオリティーなオリジナルスウェットが完成します。

業者に見積もり依頼する際のポイントとは?

見積もり依頼のコツ

業者に依頼してオリジナルスウェットを制作する際、なるべく安くて良いものを制作作成する為には、必ず業者から見積もりを取ってもらうのがお勧めです。オリジナルスウェットの見積もりでは、スウェットにプリントするカラー・位置・プリント等を決めた後、たたみの有無等オプションサービスが試算された金額、その内訳が記載されたものが見積書になります。また、スウェット素材にも特徴があり、素材よっては洗濯するとダメになってしまったり、色が落ちしてしまったりするものもあります。また、プリントするデザインは、用途に応じて素材選びも重要となるので、依頼する業者にお勧めを提案してもらうのも一つです。

見積料金を安くするコツ

①インク使用数・量を少なくする

オリジナルスウェットをできるだけ安く制作する際の最大のポイントは、使用するインクのコストをいかに抑えられるかどうかです。つまり、スウェットにプリントするイラストや写真等に使用するインク数を抑える事ができれば、当然の安く制作する事が可能です。
例えば、プリント範囲やサイズの大きさでも、インク数・量によって差が出ますよね。スウェットの胸部分に10㎝×10㎝のデザインをプリントするのか、30㎝×30㎝のデザインをプリントするのかでは、大きくインク数・量に差がでます。又、何かしらの文字をベタ塗りプリントするのか、輪郭のみプリントするのか等でも差が出ます。また、スウェット表面にだけにプリントするのか、裏面・腕・腰等々も色々プリントするのかでも、インク数・量に大きな差が出ますよね。つまり、プリントする箇所数を抑える事で、使用するインク数・量も変われば、制作時間も変わってくるので、総合的にも制作費を削減できる事に繋がります。

②選択するスウェットカラー

実は、オリジナルスウェットのベースとなるカラーを何色にするかによって、インク量や工数等の制作コストに大きな差が出ます。因みに、オリジナルスウェット制作ではカラーが薄い色や淡い色、または、濃い色かによってかなり違ってきます。
薄い色で白インクを使用せず、生地の色そのもので活かせる方が、最も安くオリジナルスウェットを作る事ができる最大のポイントになります。カラーで言うと、ホワイト・アッシュ・シルバーグレー・ナチュラル・ライトピンク・ライトブルー・ライトイエロー・ライトオレンジ・ライトグリーン・アイスグリーン等が挙げられます。しかし、色が薄い生地以外で、イエロー・デイジー・マスタード・オレンジ・ピーチ・ライトサーモン・杢グレー・ミント・シーブルー・アクア・ライム等、薄い色と濃い色の中間色の明るめのカラーの生地に対して、白インクを使用せずに前処理なしでプリントする事が可能な場合あります。

③スウェットのオーダー枚数

オリジナルスウェット制作では、小ロット生産よりも大口注文の方がコストパフォーマンスに優れています。スウェットのプリント方法にもよりますが、例えば版を使用したプリントであっても、一度プリントする版ができてしまえば何度でも同じ版でプリント可能なので、版のコストもかからずお得に制作可能です。なので、大口注文する事でスウェット一枚当たりの単価が安くなったり、プリント価格もリーズナブルになったりします。また、大口注文する事によってお得な割引サービス等も色々提供されています。学生であれば学割サービスがあったり、大口注文を早く業者依頼する事でもお得な早割サービスがあったり、色々な割引サービスを活用する事でコストを抑えられます。

オリジナルスウェット制作のデザイン考案のコツとは?

オリジナルスウェット制作では、自分が撮影した画像等もプリント可能です。低画質の写真は荒い仕上がりになってしまうので、プリントに採用する画像はなるべく高画質なものを用意するのがお勧めです。

業者で提提供しているテンプレート・デザイン集の活用

自分で良いデザインが思い浮かばない場合には、それぞれ業者でテンプレートやデザイン集が無料で提供されているので、それらを活用してデザインする事ができます。デザインサイズやカラー等を自分の好みに変えたり、配置する場所を工夫したりするだけでも、素敵なオリジナルスウェットに仕上げる事ができます。

デザインの著作権には気を付ける

自分でスウェットのデザインを考案する際には、デザインの著作権に気を付ける事が大事です。有名ブランド、企業ロゴ、有名キャラクター等は使用する事はできません。デザインの無断使用は、著作権侵害に該当して罰則対象になっています。

業者のイラストレーターに相談する

スウェットデザインに迷った際には、業者に所属するイラストレーターにデザイン相談する事もできます。なので、イラストレーターに簡単なデザインのイメージだけ伝えて、後はプロに全て任せる事もできます。デザイン依頼したい場合は、オリジナルスウェットの製作費の見積もりを出してもらった時に、一度相談してみるのがお勧めです。